"クリティカルシンキング"が必要だと感じた留学
| 氏名 | 川村 嘉輝さん |
| 年齢 | 26歳 |
| 職業 | 学生 |
| 渡航国 | アメリカ |
| 学校名 | ZONI |
| 参加プログラム名 | intensive TOEFL |
| 滞在期間 | 2007年2月から6週間 |
| 滞在方法 | YMCA |
| 入学時語学レベル | TOEFL520点 |
学校の場所はマンハッタンの中心部、エンパイヤステイトビルの隣あり、通学にはさほど不便さはなかった。学校は3Fと6Fの2つに分かれており、それぞれレベルによって分けられている感じであった。日本人のコーディネーターはおらず、自分の担当は中国系アメリカ人であった。授業内容はTOEFLのIBTに対応した内容であり、読む、話す、聞く、書くという4技能を伸ばすことを目的としていた。
学校で一番印象に残っていること学校内に売店があり、ちょっとしたご飯からコーヒーなどいろいろと買えることができた。
学校で大変だと感じたことまず、すべてにおいて時間がかかりすぎることが自分の難点であった。リーディングのスピード、ライティングの時間内での書き終え等、時間との戦いが大変。また、リスニングはメモを取っていいところがIBTの特色であるが、メモを書く際にリスニングが聞き取れない、つまり、聞きながら書くという動作に苦労した。また、IBTはある程度「型」(ライティングの書き方など)はあるが、自分の発想力が試されることがかなりある。そのため、日ごろからの批判的考え(クリティカルシンキング)が必要だと感じた。
滞在先の様子や家族構成・ルームメイトなどについて滞在先はYMCAで、簡単に言えばホテルのような感じであった。もちろん、日本ほどきれいに管理されているわけではない(私には汚いという印象はないが)。さらに、バス、トイレは共同。料理をするスペースはないが、電子レンジが1台置いてあった。また、プールやフィットネス設備が併設されており、滞在者は無料で自由に使うことができる。
滞在先での感想料理をするスペースがなかったので、あればもっと便利だと感じただろう。滞在している人は様々な国から来ており、それがYMCAの1つの特色であると思う。
今回の留学の総評学校の先生はブラジル出身であったが、ネイティブを超える文法の知識、ネイティブと同様、あるいはそれ以上の英語力を持っており、素晴らしい先生に出会えたと思っている。ただ、2,3月のニューヨークは厳寒期であり、かなりの防寒具などが必要であると感じた。6週間という短い間であったが有意義に過ごせたのではないだろうか。
担当者の対応について留学時期まで期間が少ないにも関わらず、時差が14時間あるなか、迅速に対応していただいた。感謝申し上げます。また、ご相談をしやすい環境を作っていただき、自分がどうしたいかはっきり伝えることができた。あわせてお礼申し上げます。
EDU*Japanを選んだ理由・要望留学斡旋業者はたいてい代行手数料をとるが、EDU*Japanはそれがなかったため。また、大阪にオフィスがあり相談しに行く際、便利だと感じたから。





























