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オーストラリアの国土は日本の約21倍、世界で6番目に広い国です。壮大な自然景観や、カンガルーやコアラなどのユニークな動物たちで知られるオーストラリアは小中高生の留学先としても近年人気を集めています。陽気でフレンドリーな国民性と、アジアに最も近い安全な西洋の国でもあります。日本との時差も少ないのでご家族との連絡も取りやすいのも利点といえます。南半球に位置しますので、季節は日本と逆になります。
オーストラリアは親日家も多く、小学校でも日本語クラスのある学校もあります。日本カルチャーや日本語に興味ある子どもがいるという事で、日本語クラスのある小学校を希望されるご家族も中にはいらっしゃいます。公立校でも制服の着用が義務付けられているのは日本と異なる点の1つです。

ビクトリア州 メルボルン
メルボルンは、ビジネス、エンターテイメント、ショッピング、グルメなどが充実している街です。テニスの全豪オープン、F1グランプリ、ゴルフの全豪マスターズ、競馬のメルボルンカップなど、世界的に知られるイベントが多数開催されるほか、劇場、博物館、美術館などの文化施設の数が他都市に比べて多いのも大きな特徴です。
教育の街と称されることもあるほど、教育水準が高く、高等学校や各種学校、大学・大学院などが多数あります。アカデミックレベルも高く、スポーツも芸術にも優れた環境は、留学生に最適な環境です。
ウエストオーストラリア州 パース
パースは治安や気候が良く人々もフレンドリーな土地柄です。多くの都市が渡航当初はホームステイ滞在となりますが、パースでは、渡航時からコンドミニアムステイを選択頂けます。パースでは、トランスパース(Transperth)のバス、電車、フェリーが市内や郊外を走っています。料金はゾーン制で、街の中心部ゾーン0域内であれば、トランスパースのバス、電車ともに、どなたでも無料で乗車出来ます。パースやフリーマントル中心部を巡回するCAT(キャット)バスも無料です。
クイーンズランド州 ゴールドコースト
クイーンズランド州の州都ブリスベンや有名リゾート地のゴールドコーストは、1年間のうち300日が晴天であることから、サンシャインステートと呼ばれています。中でもゴールドコーストは、日本でいうと沖縄のような気候です。夏の時期でも空気が乾燥していますので蒸し暑さはさほど感じず、雨季の時季でも、同州内のケアンズのように蒸し暑く雨が降り続くことはありません。