ニュージーランドってどんな国?
ニュージーランドは人口が400万人ほどの小国ですが、首都圏での経済や教育の発展は先進国にふさわしい成長を遂げています。日本と同じく四季がはっきりしているので、季節こそ逆なものの日本人にとっては溶け込みやすい環境です。素朴でゆったりとした時間の流れこそがニュージーランドの最大の良さと言えます。英語圏での中でも留学生の受け入れに積極的な国で、物価も安く、費用を抑えて留学されたい方にはお勧めの国です。
ニュージーランドの教育は日本とどこが違うの?
ニュージーランドの学校システムは日本のものと全く異なり、例えば、入学式や卒業式がない、科目はレベルによってクラスが分かれているなど、その違いに驚かれる方は少なくありません。中学校に関しては日本のシステムと似ていますが、高校は選択単位制となります。(日本の大学をイメージすると分かりやすいです。)また、そのほとんどが公立校で、私立校の数が格段に少ないのが特徴的です。日本の留学生の多くはこの公立校への入学となります。私立校への入学は移住している方や英語力に問題ない方が対象となります。
英語力がなくても留学できる?
ニュージーランドでは、留学生を受け入れている現地校のほとんどがESOLという英語補習クラスを設けています。ESOLの授業数やレベルは学校によって異なります。授業では、数学や理科などの授業で必要な用語や言い回し、レポートの書き方や発表の仕方などを学びます。英語力が低い学生はESOLの時間が多くなり、一般科目の選択数が少なくなります。
留学先はどうやって決めるの?
留学先の学校は、都会、郊外、田舎など、学校のロケーションや生活環境に重点を置きながら決めていきます。他にも例えば音楽に強い学校、特定のスポーツに強い学校、進学率の高い学校などそれぞれ特色がありますので、目的に合った学校を選定していきます。ニュージーランドでは、地域ごとに10段階評価を行っており、10に評価された地域はニュージーランドの中で経済的に発展している地域となります。10の評価を受けた地域にある学校は、進学校も多く、留学生の受入も積極的です。
ニュージーランド 留学費用の目安
| 都市 | オークランド | コロマンデル | クライストチャーチ |
|---|---|---|---|
| 学校名 | Glendowie College | Mercury Bay School | Cashmere High School |
| 入学金 | NZ$350 | NZ$500 | NZ$250 |
| 授業料 | NZ$14,000 | NZ$11,000 | NZ$13,000 |
| 滞在手配費 | NZ$400 | NZ$150 | NZ$150 |
| ホームステイ費 | NZ$11,040 | NZ$9,600 | NZ$10,560 |
| 費用合計 | NZ$25,790 | NZ$21,250 | NZ$23,960 |
*各校の料金改定に伴い料金が変動する場合がございます。
*上記費用の他、弊社お手続き費用、現地サポート費用(オプション)航空券代、保険代、教材費等などが
別途必要です。
中学・高校一例
オークランド : Glendowie College / Takapuna Grammer School / Rangitoto College / Birkenhead College / Mount Albert Grammer School for Boys / Mount Albert Grammer School for Girls / Northcote College / Westlake School
クライストチャーチ : Cashmere High School / Darfield High School / Papanui High School
その他の都市 : Nelson College / Mercury Bay Area School / Onslow College
その他の地域や学校も紹介していますので、ご希望のエリアがおありの方はお問い合わせください。













