EDU Japanは、小中高生の単身留学を専門とする海外教育研究所が、20年以上にわたり多くのご家庭と向き合う中で見えてきた「留学を決める前の迷い」や「親としての在り方」に応えるために生まれた、保護者向けの伴走・コーチングサービスです。
EDU Japanは、海外教育研究所の理念をもとに、「外の挑戦(留学・学び)」と「内の成長(自己理解・関係性)」をつなぐことを大切にしています。
学生時代は、人生の準備期間。
人生の本番は、社会に出てからずっと続いていきます。私たちは、進学や留学をゴールとは考えていません。それらはすべて、人生の本番を生きる力を育てるための通過点です。
留学は、子どもが親しみ慣れた世界を超えて挑む「冒険」。不安や戸惑いの中で、自ら考え、選び、乗り越える経験は、人生のあらゆる場面で活きる力につながっていきます。
一方で、親にできることは、先回りして答えを与えることではありません。信じて待ち、見守り、必要なときに支えること。
その姿勢を育むことが、EDU Japanの考える 「共に育つ=共育」 です。
EDU Japanは、この「共育」の理念のもと、子どもたちの挑戦と、それを支える保護者の在り方の両方に、長期的に伴走していきます。
Our Vision
私たちの描く未来
グローバル社会に、自らの価値で貢献できる人財を育てる

EDU Japanは、心理・教育・英語の三つの視点から、「外の挑戦(留学・学び)」と「内の成長(自己理解・関係性)」をつなぎ、世界のどこにいても、自分らしく生き、他者と協働できる人を育てることを目指しています。
私たちが育てたいのは、単に「グローバル社会で活躍する」人ではありません。どんな環境にあっても、自分らしく生き、他者と協働し、社会に貢献できる人を、ご家庭とともに育てていくこと。それがEDU Japanの描く未来です。
真のグローバルとは、語学力や海外経験だけではなく、自分と他者の境界を健やかに保ち、違いを受け容れながら共に生きる力だと私たちは考えています。
自分という独自性を持ちながら、自他受容の範囲が広い人。そのような「心の成熟」を伴った人こそ、これからの地球社会を、しなやかに、そして着実に豊かにしていく存在だと信じています。
Our Philosophy & Mission
私たちの理念と使命
外の学び × 内の学びをつなぐ“共育”というあり方を
子どもが自らの人生をデザインできる力を育てるために、私たちは、家庭の中に「気づきと対話」の時間を生み出し、共に考え、共に成長していく伴走者であり、同伴者でありたいと考えています。
教育とは、「教えること」ではありません。
共に学び、共に育つこと。子ども・親・家庭が一緒に成長していくプロセスこそが、EDU Japanの考える「共育」のかたちです。
私たちは、日本の文化に根づく「思いやり」や「察する」といった美しい感性も大切にしています。5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)に象徴される場を整える力。おもてなしや奥ゆかしさに見られる他者を想う心。それらは、相手の立場を尊重し、調和を生む「共育」の土壌です。
一方で、コーチングが育むのは、「自分」という主語を持つ姿勢。自分の感じ方や考えを大切にしながら、相手を尊重できる境界(バウンダリー)を意識すること。そのバランスこそ、これからの時代に必要な「しなやかな自立」の姿だと考えています。
日本の良き伝統と、コーチングの対話文化が出会うとき、「調和」と「独自性」を併せ持つ、新しい“地球人”としての在り方が育まれていく。私たちはそう信じています。
その「共育」を実現するために、私たちは「外の学び(留学・体験)」と「内の学び(自己理解・家庭での対話)」をつなぎ、子どもが自分を理解し、行動し、未来を創る力を育てていきます。
子どもの未来をひらく
大人も共に前へ進む
EDU Japanのコーチングとは
EDU Japanのコーチングは、これまで留学支援の現場で大切にされてきた「子どもの挑戦を、親がどう支えるか」という問いを、日常の関わりの中で実践していくための、伴走型プログラムです。
私たちが願っているのは、子どもの挑戦を支える「伴走者」として歩む親の姿です。大人が自分を見つめ、安心して自分の人生を歩めているとき、子どもの挑戦を支える力は自然と育っていきます。その姿を、私たちはこれまで多くのご家庭と関わる中で見てきました。
今、なぜ大人の“在り方”が問われるのか
今、世の中は急速に変化しています。
情報があふれ、価値観も多様化する時代。
「何を軸に子育てをすればいいのか」と迷うこともあるでしょう。
そのような中で大切なのは、「こうあるべき」ではなく「どう在りたいか」。
「どんな大人になってほしいか」
「どんな人生を歩んでほしいか」
その問いを持ちながら、しなやかに調整し、自分らしく歩む姿を育てることだと、私たちは考えています。
そして、その姿はまず大人自身が体現していくものです。
親自身がウェルビーイングであること。
それが、子どもの挑戦を支える土台となり、親子ともに未来を生きる力へとつながっていくと、私たちは信じています。
なぜコーチングなのか
急速に変化する社会の中で、子どもたちに本当に必要なのは「言われた通りにできる力」ではありません。
自分で考え、選び、行動していく力。
その力を育てるために大切なのは、大人がまず自分自身の在り方に気づき、少しずつ調整していくことを、継続していくことだと私たちは考えています。
これまで日本では、言葉にせずとも通じ合う「主語なき文化」の中で、深い共感力や調和の美徳が育まれてきました。
一方で、境界が曖昧になりやすく、自分の気持ちや意志を後回しにしてしまうこともあります。
コーチングは、その内なる声を丁寧に取り戻すための手法です。
「自分を主語にして語る」ことで、自分の軸が整い、適切な距離感を保ちながら、他者との関係も健やかに育っていきます。
「教える」「指示する」から、「問いかける」「気づきを引き出す」へ。
それが、EDU Japanが大切にするコーチング的関わりです。
コーチングが育む力
EDU Japanのコーチングは、次のような力を育みます。
- 子どもに「自分は大切にされている」という安心感を育てる
- 自ら選び取る意志と、挑戦する勇気を育てる
- 親自身の心を整え、親子の関係性を前向きに変えていく
この関わりの中で、子どもも大人も「気づき」を通して、共に成長していくことを目指しています。