英語教育系 – 英会話スクールでスクールカウンセラーとして活躍する先輩に聞きました!

プロフィール

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名前(漢字):北島 涼
名前(ローマ字):KITAJIMA RYO
性別:男
お勤め先の会社名:英会話イーオン
職種:教師
役職(ポジション):教務主任
職務経験年数:2年

現在どのようなお仕事をされていますか?

現在は英会話スクールで英語の教師をしており、スピーキングと資格試験対策の授業を担当しています。アメリカ人の先生2人と一緒に働いているのと、レッスンはすべて英語で行うというのもあって、1日の80%は英語を話しており、留学で学んだ英語をフルに活かしながら働いております。また、レッスン以外には生徒様と学習カウンセリングを行うことも多く、英語を学んでいる方のお手伝いができる仕事にとてもやりがいを感じています。

どのような留学を経験されましたか?(国や地域・期間・内容・得られたこと・成功/失敗談等)

私は大学生活の中で2年間留学を経験し、1年間はカナダに英語を勉強しに行き、もう1年間はアメリカの大学で国際ビジネスと英語教授法を専攻していました。
最初に行ったカナダでは語学学校に通い、毎日朝から晩まで英語を沢山使う生活を送っていました。語学学校では様々な国の人たちと友達になれ、英語を学ぶというだけでなく、色々な考え方や生き方に触れ、日本だけの生活では決して得ることのできない広い価値観を学ぶこともできました。
その次に行ったアメリカの大学では、国際ビジネスと英語教授法のコースを受講し、英語を使って新しい学問を勉強するということを経験しました。ネイティブと一緒に受ける授業ではディスカッションで自分の意見を求められることも多く最初はとても苦労しましたが、授業を受ける前の準備を入念にしたり、時には夜遅くまで勉強をし、授業内で臆することなく自分の意見を伝えることに少しずつ慣れていきました。
語学学校で英語の基礎を学び、大学でそれを活かしながら勉強するというステップを踏めたことが、私の留学経験の中ではとても大きかったです。

現在のお仕事では、どのような部分で留学経験が活かせていると思いますか?

2018年4月より外国人教師の育成とレッスンの質を管理するポジションになったことで、彼らに建設的なフィードバックを行なったり、仕事の支持を出したりすることが増えました。コミュニケーションの中で、「どのように伝えたらモチベーションをあげつつ、伝えたいことをしっかり伝えられるか」を考える時、留学中に様々な国の人と関わってきた経験と自信が活きています。

仕事においての中・長期的な目標やビジョンなどがあれば教えてください。

英語教師としての一つの目標は、自分の生徒が留学に行き、帰ってきたときにその成長した姿を沢山見ることです。留学に行ってからどう頑張るかと同じくらい、日本でどう勉強して留学に備えるかも大切になってくるので、少しでも多くの生徒をサポートし、夢や目標を叶えるお手伝いをすることが私の英語教師としての軸となるビジョンです。

今後留学する方々へアドバイスをお願いします。

留学に行きたいと思うきっかけは生活の中で沢山あると思います。外国人に道を聞かれた時、海外旅行に行って現地の方と話した時、英語を使って仕事をしたいと思った時など。しかし、学校を休んだり、仕事を辞めたり、違う国の生活が怖かったりと、実際に留学に行くのに様々な障害があるのも事実です。私の留学の時も休学や就職活動など不安な点は沢山ありましたが、今振り返ると、その不安を乗り越える勇気があったからこそ今の自分や仕事があるのだと強く感じています。
色々な選択肢を吟味し、留学の先にある自分の可能性を楽しみにしながら、ぜひ思い切って行ってみてください!今の自分が想像するよりも遥かに大きな経験と成長が必ず待っているはずです。

 
 
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