留学体験談

アメリカ 語学+学部留学 in オレゴン州立大学

留学先
Oregon state university(オレゴン州立大学)
氏名
ソーヤ
年齢
21歳
参加プログラム名
大学休学留学(語学+学部留学)
滞在期間
2016年 9月 12日~  (期間:10カ月)
滞在方法
大学寮
性別
男性

履修したコース(学部)

Bio science

留学をした目的、きっかけは何ですか?

現研究室の教授や親からの勧め。

なぜ今回の留学方法(留学プラン)を選ばれましたか?

英語の能力向上と共に科学分野への興味の幅を広げること、また将来研究職志望のため、科学に対する考え方等を帰るため。

渡航国、都市の雰囲気はいかがでしたか?

私が滞在した街コーバリスは田舎町で治安が良い地域でした。自然が多く週末はハイキングをする人たちやハンティングにいく家族たちもいます。アメリカの中では日本人の数は少ない州で中東系、東アジアの人たちが多いです。中心地のポートランドは観光地としても非常に良く多いときには月に1度バスを利用して遊びに行きました。オレゴンからはバンクーバーやシアトル、ネバダとバスを使えば学生でも低価格で様々な地域に小旅行ができ、飛行機を取れば手軽にアメリカ内を旅することが可能です。若干治安の悪い地域もありましたが財布を道で開かない、荷物から目を離さない等ガイドブックに書いてあるような心構えに従えば問題ありません。

学校生活の様子や印象に残っていることは何ですか?苦労したことなどもあればお書き下さい。

とても珍しい例だと思われますが私の留学生活は『ダイエット』を中心に過ぎていきました、そのため辛かった経験もダイエットです。アメリカに渡って痩せる人の話はある程度ありますが渡しの場合半年間で約30キロ弱体重を減らしました。体重が減ったことだけがいいことではありません。もともと語学受講しか許可されていなかった私が学部受講を受けられるまで英語の能力を上げられたのも、楽しく週末を楽しめたのも全てダイエットのおかげでした。始めアメリカの食生活に慣れず太ってしまったことをきっかけにジムに行ったことで運動が好きな友人が多く増え、最も仲の良くなった友人とは毎週遊んで一緒に御飯を食べることを約束に英会話や小論文の面倒を見てもらいました。結果昼食や放課後は現地の大学生と過ごすようになり勉学、生活どちらも改善され楽しくアメリカで暮らすことができました。 勉強面に関してはやはりプレゼンが鬼門となりました。語学の授業では学生のほとんどが中国人か中東の方です、プレゼン企画のチームメイトは中国人5人、日本人1人なんてことは当たり前です。自分だけわからないことがある、自分以外は何もしてくれない、全て任される等問題は山積みでした。 学部受講に移ってからは授業はガラリと変わり、アメリカの大学生の勉強に対する意識に驚かされました。ラボで受けた授業や特別に受けさせて頂いた講義などを経てより将来科学に関する研究分野で働きたいと思うようになりました。 日本人が少ないということは本当に困った時頼れる人がいないということです、大学でお金に関する重要な手続きや渡米後直ぐには周りが何を話しているかわからない状態で様々な手続きを行わなければなりません。拙い英語でしたがなんとかして周りの大人や学生に英語が伝わるように努力し、また聞き取る努力をしました。 最もストレスが溜まったのはルームメイトとの衛生観念の違いです。決して国や人種で決めるものではありませんが私のスイートメイトは私を除いて4人が中国の学生でした。彼らのシャワーやトイレの使い方は私の考えるものとは大きく異なりとても苦労しました。また旧正月の時期などはキッチンも荒らされるなど集団で動きがちな中国の方々は一部ではありますが目立つ行為があり、私を含め多くの学生が困っていました。

余暇の過ごし方について教えてください。

上記のように普段はジムで運動をしていました。加えていくつかのクラブに顔を出したり友人に誘われて夜の様々なパーティーに参加して楽しみました。

大まかな一日のスケジュールについて教えて下さい。

起床時間→07:00 学校スタート→08:00 昼食→13:00 午後授業若しくはフリータイム→ラボがある場合は20時まで授業、普段は16時まで 夕方以降→ジムでの運動、パーティー、勉強 夕飯→19時 宿題時間→3時間から6時間 就寝→25時

言語力の向上について教えてください。

化学の研究において自分の力のみで論文を集めたり、解析することができるようになった他英語のみの映画を字幕無しでも楽しめるほどに聞き取りの力は向上しました。 会話力について: 一番仲の良いアメリカでできた友人から毎週レッスンを受けたため、日常会話はこまること無く行えるようになりました。またディスカッションやプレゼンも英語でできるようになりました。

今回の留学生活を振り返ってみていかがでしたか?

「痩せた、英語が話せるようになった、友人が出来た」の3つが自分の中に強く残っています。大分特殊な導入で身についた英語ですが肉体的にも精神的にも大きく変化を与えてくれた留学生活でした。

帰国後の進路、希望就職先について現在の目標・お考えがありましたら是非教えてください。

現時点では大学院への進学を考えています。その後は医薬品会社、医療研究機関、大手食品メーカーの開発または研究部署への就職を希望しています。

なぜ弊社をお選び頂きましたか?

ホームページより。

カウンセラーの対応はいかがでしたか?

留学前、留学後も丁寧に対応していただきました。帰国後大学から届いたメールに関しても対応していただき感謝しております。

今後留学される方へアドバイスなどあればお願いします!

大学生での留学で最も重要な事は現地での仲の良い友人ができるか否かです。私が留学している中、日本人同士でのみ交友して結局英語を殆ど使わず帰国した学生を多く見ました。帰国後も交流の続くような友達を作ることができれば留学生活は何倍も良いものとなりますし自信に大きな変化を与えてくれます。私の場合友達によって肉体精神どちらも大きく変えられ30キロ程体重が減り、英語も得意になり、充実した日々を送ることができました。まるで詐欺広告のような文章ですが全て事実ですから友人の大切さを今も感じています。
 
 
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