留学体験談

アメリカ 英語+Los Angeles Film School

氏名
有銘 優佳(アリメ ユウカ)
年齢
21歳
参加プログラム名
語学+大学進学
滞在期間
2016年3月~2018年6月 (2年3カ月間)
滞在方法
ホームステイ/一人暮らし
性別
女性

学校名

ELS Hollywood The Los Angeles Film School

滞在方法

ホームステイ/一人暮らし

留学をした目的、きっかけは何ですか?

英語を中途半端に使うのではなく、しっかり自分の言語の一つとして吸収したかった。また、英語を学ぶのではなく英語で何かを学びたかった。

なぜ今回の学校を選ばれましたか?

専門的な事を一ヶ月単位で凝縮して学べ、一つの科目を集中して学べるから。また、そのスタイルが自分に合っているから。バケーションも取らなければ周りよりは早く卒業でき次のステップに進めることや、業界の人たちと直接会ってお話しすることができるから。

渡航国、都市の雰囲気はいかがでしたか?

日本と同じように優しい人もいれば冷たい人もいる。また、日本人にはなれない人種差別もされることはありますが、慣れればなんてことなかったです。都会でもあり少し行けば田舎でもあるロサンゼルスだったのでいろいろな雰囲気を感じることができると思います。ロサンゼルスにはメキシコ系の方もたくさんいたり、夢の街なので世界各国からいろいろな人が渡米してきており、たくさんの文化交流ができて面白いです。

学校生活の様子や印象に残っていることは何ですか? 苦労したことなどもあればお書きください。

たくさんの専門的な機材を使って業界の最前で働いている人たちから本物の技術を学ぶ墓が自分にとってとても刺激的でとても面白かった。語学学校に通っていた頃は最初から日本人が誰一人いないクラスに分けられて、すべて手探りで授業を受けていましたが、そのクラスになったおかげで、集中して英語を学習でき、自分の力でレベルを少しずつ上げていけたと感じました。また、月に3回のエッセイテストがあり、練習も含め一ヶ月で最低でも10回ぐらいはエッセイを書いていたので、大学に入ってからのエッセイやレポートなどにはあまり困ることはありませんでした。語学学校時代は、もともと英語を習いに来たわけではないという気持ちが強かったので、英語のレベルをとにかく上げることと何が何でも毎月レベルを上げていくためにほぼ毎日勉強していました。みんなと遊びに行くのも毎月のファイナルテストが終わった週末だけでした。今振り返ると、それが全ての人に当てはまる方法ではないと思うし、周りとの関わりも大事だと思いますが、この語学学校時代から、大学卒業までが人生で1番本気で勉強をしてた期間であり、人生で1番楽しい日々だったので、全く後悔はしていません。 大学に入ってからは、語学学校や普通の大学とは違い、専門的なことを習うので、課題も技術を求められることが多かったです。睡眠時間が24時間中2〜4時間の日もたくさんありました。また、教授の何気ない動作や言葉すべてを習得するために、学校に行っている7時間の間に起こっていることすべてに神経を集中させノートを取っていたため、体は動かしてはいませんが頭を使いすぎて家に帰るとそのまま寝ていることもよくありました。専門的な授業以外に、いくつかの一般授業を取らないといけなかったんですが、それらの授業は教科書をもちろん読んでくることが当たり前でそれを読んだ上でディスカッションするので大変でしたが、死ぬ気で毎日ついて行きました。私は「留学生だから」と大目に見られることが嫌だったので、現地学生以上に頑張ることは当たり前の気持ちで入学しました。たまたまなのか、日本人や他の留学生と同じクラスになったことがないので、大変でしたが、そのおかげでとても強くなりました。

余暇の過ごし方について教えてください。

語学学校時代は早く卒業して大学に行きたかったために休日はほぼ勉強。月に一回、次のレベルに上がるためのファイナルテストがあるので、それが終わった週末はみんなと遊んでいました。この時期に私が心がげていたのは、一人でどこかに行ってみることです。ELSのHollywood校は街で有名であることもあってどうしても学校に日本人が多く在籍していました。遊びに行くとしてもグループで遊びに行くことになり最低でも、2、3人は日本人がいる状況でした。いくら他の国の人もいるグループだとしても、日本人がいるとすぐに日本語を話したくなるのは仕方のないことだと思います。しかし、私はそういう風に自分に甘えることが嫌だったので、一人でいろいろなところに行ってたくさんのものを見て、話をして、誰にも頼れる状況がない中で、自分自身のSpeaking能力を上げてました。また、一人で何でもやっていったので、最初の頃には全くなかった自信もいつの間にか付いていました。全く自信がなかった頃は何も経験してないのでただただすべてが不安でマイナス要素だけだった自分が、楽しいことも嫌なこともたくさん経験したことにより、ちゃんとした自信をつけられるようになりました。 LAFSに入ってからは休みの日はカフェで一日中課題をする日がほとんどでした。スキマ時間で散歩したり、ロサンゼルスを一日中歩き回って気晴らしをしたりしてました。

大まかな一日のスケジュールについて教えてください。

起床時間→ 5:30 or 6:00 学校スタート→ 8:30 or 9:00 昼食→ 12:15 to 13:00 午後授業→ 13:00 to 16:00 夕方以降→ 帰宅後、夕飯まで課題 夕飯→ 15分ほど 宿題時間→7〜8時間ほど(復習、予習も含め)  就寝→ 0:00以降 – 2:00前に就寝

言語力の向上について教えて下さい。

スコア(TOEFL,TOEIC,IELTS,Cambridge検定,英検等) 渡航前:英検2級 渡航後or 現在:洋画を日本語字幕なしで何事もなく見れる。 会話力について: 最初の頃は、緊張と恐怖心で英語を話すことがあまりできませんでしたが、今では日本語を話すように英語が出てくるようになりました。英語で話すことが楽に感じる時も出てきました。

これまでの留学生活を振り返ってみていかがでしたか?

最初は全てが真新しくて、ほぼ不安の中で過ごしていましたが、自分なりに自分のペースで一歩ずつ進んだおかげで、毎日を楽しく過ごすことができました。渡米後の一日後に学校が始まったので時差を感じる暇がなく、長期休みがほぼない学校だったので、ホームシックになることもありませんでした。色んな経験をしましたが、人生の中で1番充実しており、1番好きな時期です。

これから頑張りたいこと、目標などあれば教えてください。

・5年以内にアメリカにもう一度行きたいです。 ・将来エンターテイメント業界に就職したい。

なぜ弊社をお選びいただきましたか?

幾つかの斡旋会社に問い合わせてみたところ、海外教育研究所の方々は私の意見もしっかり聞いた上でアドバイスをしてくれると感じたからです。特に、専門大学ということで他の会社の方々にはそれは後からの選択肢だからとオススメをされませんでしたが、私がやりたいことを含め、一番選択肢を出してくれたのも亀井さんでした。

カウンセラーの対応はいかがでしたか?

私の留学に対する意思と目的をしっかりと聞いた上でたくさんのアドバイスをくれたので最高でした。

今後留学される方へアドバイスなどあればお願いします!

自分の芯となる、情熱を何か一つ持って留学することが絶対必要だと思います。軸があることでいろいろな誘惑に惑わされず、夢に向かって一歩ずつ前進できると思います。しかし、軸の周りにたくさん選択肢をつけていき、視野を広げていくことで、色んな景色を見ることができると思います。
 
 
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