留学体験談

アメリカ ビジネス専門留学+インターンシップ

留学先
アメリカ サンフランシスコ(バークレー)
氏名
匿名
年齢
26歳
参加プログラム名
UC Berkeley Extension Business Administration, Project Management
この参加プログラムの情報を見る
滞在期間
14ヶ月間
滞在方法
ホテル → シェアハウス
性別
女性

留学をした目的、きっかけは何ですか?

前職の業務を通じて、ビジネスの基礎知識が不足していると感じ、経営学を学びたい思いが強まったこと。
人生で一度は海外で長期滞在をしたいという思いが元々あったこと。
→上記2つを合わせ、「海外で」「経営を学ぶ」がメインの目的。

なぜ今回の現在の学校(留学プラン)を選ばれましたか?

経営は学びたかったものの、MBAを海外で履修する能力(英語力、ストレス耐性)はないと懸念していたところ、よりカジュアルに、それでいて基礎が網羅できるプログラムがあると紹介いただいた。インターンシップがついていることも魅力的だった。学校で学んだことを実践できる、かつ、アメリカの企業で働くという経験は今後の糧になると思った。

渡航国、都市の雰囲気はいかがですか?

天候の良さは、気持ちにも大きな影響を与えると感じた。気分が落ち込んでいるときも、外に出るだけで晴れやかな気持ちになれた。
また、週末は友人と小旅行に行くことも多く、活動的に過ごせた。ナパワイナリー、レイクタホ、ヨセミテなど、リフレッシュできる場所が周囲にたくさんあることも魅力。サンフランシスコへも電車で30分ほどで行けるので、観光もショッピングもディナーも、楽しみ方は尽きなかった。
カリフォルニアは移民が多いからか、住んでいる人も受容性が高く温かい人が多かった。人種やジェンダーの面で過ごしにくいと感じたことは一度もない。
とはいえ、銃や大麻の所持が合法となっている州ではあるので、危険が全くないわけではない。早朝や夜はなるべく出歩かない、万が一のときはUberを使う、それ以外の時間帯も常に気を張っていた。

学校生活の様子や印象に残っていることは何ですか?苦労したことなどもあればお書き下さい。

留学生向けのプログラムということで、クラスメートも様々な国から来ており、グループワークやプライベートの過ごし方など、異文化に触れるという意味でも貴重な時間だった。最初は課題の進め方などが全く違うので苦労しましたが、徐々に慣れ、「違うからこそ面白い、イノベーションが生まれる」という受容性を身につけられたと思う。

インターンシップをした方はインターンシップ先について教えてください。

会社名:CarVi
職種:Business Development & Partnership
業種:Startup, Technology, Mobility
職務内容:
長期的なパートナーシップ構築に向けた接点作り
(イベントやLinkedInを使ってターゲット業界、ターゲット職種の人にコンタクトを取り、興味喚起を行う。相手のニーズと合えばミーティングを設定してより深いディスカッションをする)
インターンシップ期間;2019年5月1日~2019年8月14日
印象に残ったこと:
アメリカだからなのか、シリコンバレーだからなのか分からないが、日本よりカジュアルにビジネスが始まる印象を受けた。(例:とりあえず可能性があるか話しましょう、とカフェに行く)
スタートアップで働く際に大切なマインドを学べた(これからの当たり前を創っていくという使命感、チームビルディングがうまくいっていないとすぐに崩れる恐れがある脆さ)

言語力の向上について教えてください

スコア(TOEFL,TOEIC,IELTS,Cambridge検定,英検等)
渡航前:IELTS 6.5
渡航後or 現在:今後受検予定

会話力について:渡航前は、脳内で日本語から英語に翻訳してから声に出す、というプロセスをたどっていたが、フレーズが自然と出てくるようになったことで瞬発力は上がったと思う。

これまでの留学生活を振り返ってみていかがでしたか?

一年間はあっという間だったが、心身のバランスを改めて整え、これまで触れてこなかった分野のものも含めたあらゆるものから刺激を受け、自分自身のことを内省する時間をじっくり設けられたという意味で、とても濃い一年だった。本当に行ってよかった。

これから更に頑張りたいこと、目標などあれば教えてください。

クラスメートと授業や学校外で一緒に過ごす中で、欧米とアジアの違いを感じる瞬間が多く、その差はどのように生まれるのか、ということに興味を持った。例えば、欧米の人は自分に自信がありつつ、周囲を受け入れる人が多い一方、アジアの人は自己肯定感が低く、常に正解を求めている傾向がある、という違いなど。人格形成と、その一つの影響因子である教育に携わるような仕事を将来的にはやっていきたいと考えている。

なぜ弊社をお選び頂きましたか?

最初に面談に伺ったときのオフィスの雰囲気、担当者の雰囲気や経験などから、親身に相談に乗ってくださる姿勢を感じたため。

カウンセラーの対応はいかがでしたか?

ご自身の経験やこれまでサポートされてきた方の事例も踏まえながら、私自身の話も真摯に聞いてくださり、常に寄り添っていただいた印象。諸手続きに関するレスポンスも速く、不安を感じたことはなかった。

今後留学される方へアドバイスなどあればお願いします!

「なんのために留学をするのか」という目的を持っていれば、留学に向けた準備期間はもちろん、留学中にめげそうになったときも、頑張り続ける糧になる。逆を返せば、目的が不明確なままの留学はお金と時間の浪費になるので注意が必要。
 
 
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