留学体験談

カナダ留学体験談 〜留学中にできることは何でも挑戦しました★〜

留学先
カナダ(バンクーバー・ファーニー)
氏名
S.J.
年齢
23歳
参加プログラム名
語学留学→日本語教師アシスタント→TESOL・TEC・通訳翻訳コース
滞在期間
約11ヶ月間
滞在方法
ホームステイ・アパートシェア
性別
女性

渡航国、都市の雰囲気

バンクーバー:
バンクーバーのダウンタウンはたくさんのお店や高層ビルが立ち並び、道路は車や人でにぎわっていましたが、数ブロック歩いただけで、並木通りにアパートやマンションが立ち並んでいて、ガラッと変わる雰囲気や景色がとても好きでした。日本では交通機関をよく使っていましたが、なぜかバンクーバーでは自然と歩きたいと思えました。暑いけど、湿気が少ないバンクーバーの夏は本当に過ごしやすくてお勧めです! また、バンクーバーは日本人が多いとは聞いていましたが、その通り日本人はどこにでもいました。でも、それよりも韓国人の方がいっぱいいた気がします。正直、ここは韓国では?!と思ったときもありました。

学校生活の様子や思い出に残っていること。苦労したこと

□KGIC(ESL) :学校初日にオリエンテーションがあったのですが、そこで偶然にも日本で通っていた学校の友達に会いました!それも、クラスまで同じでした。日本では挨拶程度でしたが、カナダでとても仲良くなりました。KGICのEnglish Only ポリシーのおかげで自然と日本語を話さずに英語で会話ができました。世界って狭いんだなぁーと感じた時でした。 GEOS(TEC/TESOL) TECとTESOLは、ほとんどがプレゼンテーションでほぼ毎日をその準備で追われていました。 TECは子供に英語を教えるための資格なので、授業のプレゼンテーションは他の生徒が子供のふりをして行い、遊び感覚でとても楽しくできました。TESOLはそれに比べ、大人向けの英語教授法を学んだので、説明の仕方であったり、特にグラマーの教え方は難しかったです。コースを全て終了したときは、とても達成感を感じることができました。
□Concordia Career College(通訳翻訳) :私が一番苦手だったのはパネルディスカッションでした。記者会見のような感じで行い、その通訳の役割をしたのですが、内容も政治の内容だったり専門的な内容で、事前に記事を読み、勉強してきても間に入って通訳するのは本当に難しかったです。このコースは1ヶ月間しか受講しなかったので、もう少し受けてもっと訓練したかったです。

ホームステイやアパート、寮での生活。思い出や印象に残っていること

私は子供が好きなので、ホームステイ先にはどこも子供がいました。子供がいるせいか、いろんな場所に連れて行ってもらったり、友達や親戚の方が家に来てパーティーをしたりととても楽しく過ごせました。ただ、子供はなぜか休日は早起きなので、早朝に私の部屋のすぐ隣でラジオをガンガン鳴らし、大声で歌われた日が続いた時はさすがに辛かったです。でも今思えば良い思い出です。
アパートシェアは日本人の女の子としましたが、お互い日本語は話したくなかったので、会話は全て英語でした。やはり、英語を話しても、日本人同士だと何が言いたいのか通じるものなんですね。上手く説明はできませんが、とても快適に生活できました

今回の留学生活を振り返ってみて

今回の留学生活では期待以上の経験ができました。特に日本語教師アシスタントで、現地の学校でボランティアとして日本文化を教えたり、学校のイベントに参加したりして、生徒への接し方など多くのことを学べました。子供というのは国に関わらず、みんなとても純粋で正直だなっととても感じました。 今回の留学生活で、一人で海外で生活し、日本では経験できない多くのことを経験でき、自然と自分に自信をもつことができました。

EDU*Japanを選んだ理由・要望

きっかけは姉が以前留学に行く際にお世話になり、評判がよかったので私も安心できると思いサポートの依頼をしました。担当していただいた方は、とてもフレンドリーで、私の希望とするコースやプログラムを紹介していただきました。初めての留学生活だったので、分からないことや不安なことばかりでしたが、細かくアドバイスしていただき、安心して出発できました。今回貴重な経験ができたのも、EDU*Japanさんのおかげです。ありがとうございます。
 
 
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