留学体験談

ポルトガル~遺跡巡りツアー~

留学先
リスボン、ポルトガル
氏名
Y.Y.
年齢
31歳
参加プログラム名
ポルトガル遺跡めぐりツアー
滞在期間
2010年03月01日~ 3週間
滞在方法
ホームステイ
性別
女性

渡航国、都市の雰囲気はいかがでしたか?

私が行った3月の初めは天候が不安定で毎日気温の上下も激しく、いわゆるポルトガルらしい温暖な天候ではありませんでした。ポルトガルとリスボンへ行くのは今回で3回目を数えますが、特にリスボンは何度訪れても美しいと感じられる大好きな街です。リスボンはいろいろな国からの移住者が多いためか私の様なアジア人が街を歩いていても違和感がないらしく、私自身不快な思いは一度もしたことがありませんでした。

学校生活の様子や思い出に残っていることは何ですか?苦労したことなどもあればお書き下さい。

リスボンへはフランクフルトを経由して入りましたが、往路はフランクフルトに嵐が来ている時だったため、フライトは定刻どおり到着したものの空港は大混乱でした。緊急連絡先に連絡しようとしたものの電話のかけ方が悪かったためか何度試みても繋がらず、また日本はその時月曜の明け方だったため誰にも連絡が取れずとても困りました。リスボンへは結局4時間遅れで到着し、ファミリーの元へ着いたのは1時を過ぎていました。それでもキャンセルされずに済んだので、ラッキーな方だったと思います。 また、私は英語があまり得意ではなく、先生やファミリーが簡単な英語で話してくれても、何を言っているかわからないことが多々ありました。到着した時は極度の緊張状態にあったため、余計困難にしていたのかもしれません。幸い4?5日経過した頃、急に耳が英語に慣れ始め、ほっと一安心しました。特に緊急時においては、必要最低限の英語は必要だと強く認識しました。

ホームステイ先について

私がお邪魔したお宅は70代の女性が暮らすアパートの一室でした。私が行く前にはすでに近くの大学に留学しているベルギー人の男性が入居しており、私と同じ学校に同日から通うドイツ人の男性も一足先に入居していました。

ホームステイや寮、アパートでの生活はいかがでしたか?

それぞれが個別の部屋で過ごし、食事時にたまにキッチンで誰かと会い、話をするような状態でした。個人的には適度にプライバシーが保たれていて快適でした。私はわからないことがたくさんあったので、家主の女性に話をするため彼女の部屋をよく訪れていましたが。 また、アパートの鍵の開閉が日本とは若干違い、最初の頃は英語の聞き取りがきちんとできなかったこともあり中々うまくできませんでした。特にアパートの外の鍵の開け方が難しく、自分の部屋に着くまで毎日最低でも10分はかかっていました。この鍵の開け方のコツをつかんだのは、2週間が経過した頃です。ドイツ人の男性とは彼がいた2週間、授業の時間が同じ時はほぼ毎日いっしょに通っていました。見知らぬ土地で一人ではなく、誰かがいっしょなのはすごく心強かったです。 一度、通勤ルートである地下鉄が止まっていたことがり、二人で一生懸命バスやタクシーを探しながら行ったことが思い出深いです。

今回の留学生活を振り返ってみていかがでしたか?

今回のような形での渡航を考えていたのは3年前からなので、それを実現することができ今はとても満足しています。また、帰国後もホームステイ先の女性と連絡のやり取りをしていて、新たな人間関係の輪が広がり、とても良かったと思います。また再度行きたいと考えています。 担当の方には不明な点など事細かに教えていただき、またプログラムの一部変更など私のわがままにも親切に対応していただきました。とても感謝しております。ポルトガル遺跡めぐりツアーを扱っている会社は私が確認しただけでも数社ありましたが、一番早くなおかつわかりやすかったのが御社でした。留学に至るその後の過程もしっかりとした印象を受けました。
 
 
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