留学体験談

教師宅ホームステイ in オークランド・ニュージーランド

留学先
オークランド、ニュージーランド
氏名
T.A.
年齢
21歳
参加プログラム名
教師宅ホームステイ(ティーチャーズホームステイ)
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滞在期間
2010年 03月 06日から 1週間
滞在方法
ホームステイ
性別
女性

渡航国、都市の雰囲気はいかがでしたか?

オークランドは自然と都市が点在する街でした。 エメラルドグリーンのビーチ、100m級の滝、樹齢1000年の大木など、ダイナミックな自然の他、カントリーサイドにはヒツジ、牛、馬、鹿などたくさんの動物にあふれ、全体的に緑の自然が多い街でした。街中はショッピングモールやカフェなどがたくさんあり、都会的な雰囲気です。 また人々は皆自分の考えを話し、相手のことも受け入れてくれるので、自分を表現できる街です。友人と話す時間を大切にしていて、今回の旅でも多くの人と出会うことができました。 移民の国なので色々な国の人が生活していました。特にアジア系が多くいました。日本のsushiが大人気でご飯も普通に食べているので、日本食が恋しくなることはあまりありませんでした。

授業の様子や思い出に残っていることは何ですか?

私は英語が全く話せない状況で渡航しました。初めは不安でいっぱいでしたが、現地に到着してすぐに家族の皆さんが色々な所に連れて行ってくれたり、子供たちが家を案内してくれて一緒に遊んだりと、初日からずっとハッピーな毎日を過ごすことができました。 どうしても一回では聞き取れなかったり、伝えたいことが言葉にできなかったりと、自分の中で憤慨する場面は何回もありました。けれど、伝えようと話そうという気持ちを見せることで、家族の皆さんはそれを汲み取って理解してくれました。気持ちが伝わった時は本当に嬉しい気持ちになります。

滞在先の様子や家族構成・ルームメイト

私のホームステイ先の家族は、先生、奥さん、9歳の男の子、4歳の女の子の4人家族でした。 自分が英語を話せなくても、家族の皆さんはこれまで何人もの生徒を受け入れているので、わかりやすく話してくれるし、生活面でも理解していました。 先生が忙しい時は奥さんに色々な所に連れて行ってもらったり、奥さんが忙しい時は先生が料理をつくったりと、自分の時間を大切にしながら相手のことを思いやる家族でした。また本当によく私の面倒を見てくださり、安心して1週間を過ごすことができました。子供たちは無邪気で、すぐに私を受けれてくれ、毎日「一緒に遊ぼう」といって遊んでくれました。本当にかわいい子供たちで毎日楽しい日を過ごせました。

ホームステイや寮、アパートでの生活はいかがでしたか?

家の中は自由に使っていいということで、気兼ねなく生活できました。また自分の部屋も用意されていて、勉強できるスペースもあります。せっかくなので部屋に閉じこもるより、リビングで家族の皆さんといることで、早く打ち解けることができたと思いました。

今回の留学生活を振り返ってみていかがでしたか?

英語力よりも、伝えようとする気持ちがあれば誰でも留学することができると思いました。 色々な所に連れて行ってもらいいろんなものを見て、多くの人に出会って、違う文化を見ることができ価値観も大きく変わりました。本当に濃い1週間だったなあと思います。 担当の方は自分の状況に沿って対応してくれるし、相談にものっていただきました。私はホームステイすること自体も悩んでいたのですが、「大切なのは伝えようとする気持ちですよ」というアドバイスをいただいて、渡航を決意することができました。
 
 
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