留学体験談

アイルランド留学体験談 ~豊かな国際色の中英語と文化を学ぶ~

留学先
ダブリン・アイルランド
氏名
M
年齢
29歳
参加プログラム名
アイルランド語学研修+ホームステイ
滞在期間
2007年5月から8週間
滞在方法
ホームステイ
性別
女性

学校の様子、授業内容について

閑静な住宅地にあり、目の前が公園、電車、バス停にも近く好立地。インターネット(日本語可)、LL講座、貸し出し用図書など施設はかなり充実。韓国人、ブラジル人、イタリア人が極端に多かったが、学生は国際色豊か。先生の質が大変よく、授業内容もハイレベルだった。6人の先生に教えてもらったが、それぞれ発音・読解・英文学など専門的で、ユニークな人ばかりだった。宿題がほぼ毎日出され、新聞の要約や映画の評論などとても勉強になった。

学校で一番印象に残っていること

・ 一番は授業。それ以外ではランチ後の中庭の芝生やベンチで5?6人の友人と夕方6時ごろまで延々他愛もないことを英語で会話した時間。世代、国籍、性別など関係なく、コーヒーを片手に時間をたっぷり使って、お互いの国のこと、自分自身のことなどについて話していたことが、どんなアクティビティよりも楽しかった。 学校で大変だと感じたこと

・初日のオリエンテーションのダブリン市内見学で、ガイドが悪く、雨の中街中で放り出されたこと。

・クラスが少人数(最大5人)なのはよかったが、人数が少ないうえ、同世代のクラスメートとも少なかったので最初のころは友人作りに困り、苦労した。

・7月が近づくにつれ、学生集が急激に増え、休憩時間、ランチのとき、長蛇の列に並んだり食堂がいっぱいだったこと。

滞在先について

1家庭目は小学校の校長を務めるホストマザー、貿易会社勤務のホストファザー、小学生の娘と息子2人、ウサギ一匹という家族。18歳のブラジル人の女の子がハウスメイト、同じ学校に一緒に通学した。 2家庭目は、広告代理店に勤めるホストマザーと14歳の娘の家庭。雰囲気が明るく清潔感あふれる家だった。ハウスメイトはブラジル人男性、スペイン人男性、イタリア人女性で週変わりで一緒に過ごした。学校は別だった。

滞在先での感想

1件目は学校にはとても近く便利だったが、居心地も雰囲気もよくなかった。 2件目の家庭は、学校までが遠く不便だったが、シャワー、インターネット、洗濯機など自由に使うことができ快適に暮らせた。ホストマザーは留守がちだったが、ハウスメイトとその分よく会話が出来てよかった。特に2件目は、個人の生活を尊重しつつ共同生活が成立していた点が自分にあっていた。

今回の留学の総評

学校の雰囲気と授業内容、友人すべてに恵まれ、毎日楽しく過ごすことが出来充実していた。特に授業では自分の弱点がよくわかり、見直すよい機会となった。まだまだ知らない表現や単語、文法規則を勉強することも出来た。細かい点までみっちり鍛えられ、2ヶ月という短期間でも、自分の英語のレベルアップが出来たと実感でき、満足している。

弊社の対応について

アメリカに留学した友人から紹介してもらいました。担当者には、カウンセリングのたびに世間話から旅行や外国の話など、留学に直接関係のない話でも、付き合っていただきいつも楽しい時間をすごすことが出来ました。渡航国を変えたり、ポログラムを変えたり多くのわがままに対応していただき感謝しています。
 
 
トビタテ!留学JAPAN
 
株式会社海外教育研究所
 
サマースクール 夏休みプログラム | 海外教育研究所
 
EDU*Japan スタッフブログ
J-CROSS 留学サービス審査機構の公式サイト
MBA・LLM・大学院・大学留学指導のアゴス・ジャパン