留学体験談

ポルトガルのリスボンの先生の家でホームステイ

留学先
リスボン・ポルトガル
氏名
M.K.
年齢
40歳
参加プログラム名
教師宅ホームステイ
滞在期間
1週間
滞在方法
ホームステイ
性別
男性

授業内容について

先生の書斎でパソコンを前に先生の用意したテキスト(教本のコピーやオリジナルのテキスト)を使って、筆記やヒアリング・スピーキングをしました。テーマを決めて文章を書くという宿題もあり、これは翌日の授業で読み誤りを訂正してもらいました。お陰で特に習いたかった発音はかなり勉強になりました。

プログラムで一番印象に残っていること

オリジナルテキストは日本とポルトガルの歴史についてや、日本人ファディスタ(ファド歌手)について取り上げるなど、かなり気を遣ってもらっているのが分かりました。ロカ岬へのアクティビティは思った通り素晴らしく、天気が良かったこともあって最高の一日でした。

授業で大変だと感じたこと

到着日のオリエンテーションではまず「授業は全てポルトガル語でやります。英語は禁止です。」と言われて実際の授業で説明を受けるときはある程度聞き流すこともできましたが、意見を述べたり説明をする時は数少ない語彙を駆使するのが大変でした。

滞在先の様子や家族構成

家族構成は先生、奥様、お子さんの三人ですが、こどもがまだ二歳弱で手がかかるようで、朝五時から泣くのでかなり疲れているようでした。しかしながら夫婦ともに私に気を遣って接してくれたこともあって、生活は快適でした。

滞在先での感想

食事もおいしく、寝たり休息したりすることは問題ありませんでした。ただ外出については自ら気を遣ってしまい気軽にはできなかったものの、その分横になって休めたのでそれはそれでOKでした。ただ洗濯は行く前から気にしていたが、やはり(雰囲気としても)毎日というわけにはいかず、結局大量に持っていった着替えが功を奏したという結果に。とは言え土曜日の夜に好意で連れて行って貰ったファド・レストランはとても楽しく、ファドも始めて生で聞くことができて最高でした。ちなみに初日以外は「私」との会話は基本的に全てポルトガル語でしたので、いつも以上に口数が少なかったです。(苦笑)夫婦の会話は英語なんですけどね(笑)。

今回の留学の総評

学びたいと思っていた発音は思った以上に学べた上、ポルトガルでの生活も体験できたことに加え、行きたかった場所にも行くことができ、更にファドも聞くことができました。一週間でしたが思った以上の収穫が得られました。

EDU*Japanを選んだ理由

ポルトガルのホームステイプログラムを実現できる会社の中で、直接話が聞ける会社(支店が近くにある)を選ばせていただきました。結果、不安なくプログラムに参加でき正解でした。リスボン以外でステイできると嬉しいです。
 
 
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