留学体験談

カナダ親子留学体験談 ~M様ご一家~ Report Vol. 1

留学先
カナダ・チリワック
氏名
K.M様&息子(11歳)さん&娘(9歳)
年齢
40歳
参加プログラム名
親子留学プログラム
滞在期間
1年間
滞在方法
アパートメント(自己手配)

カナダ到着後の様子

カナダに到着して早や1ケ月余りが経ちました。 こちらでの生活も少しは落ち着き、私達親子もみんな元気にやっております。 最初の一ヶ月はほんとうにいろいろ大変でした。 チリワックの留学生コーディネーターG氏と奥様(日本人のTさん)のサポートがあったおかげで何とか乗り越えられました。 私の両親が最初の一ヶ月、一緒に来てくれたのも本当に助かりました。 何よりも精神的に助けられましたし、子供たちもおじいちゃんおばあちゃんが居たことで不安を感じずに済んだ事も多かったと思います。

初日について

今日は、カナダに到着した最初の数日についてお話したいと思います。 バンクーバー空港に到着した後、私達5人(両親も一緒だったので)は1人2個ずつのスーツケースと手荷物を持参していたので、空港から直接滞在先まで行けるよう、airport shuttleを予約していました。 が!! さっそく待ち合わせの場所にドライバーが現れません。 電話をかけようにも、手持ちの小銭が少なく、なかなか公衆電話もかけられませんでした。 公衆電話って日本よりもずいぶん高いように思います。日本で市内なら3分10円くらいの感覚ですが、まず最初に最低25セントを入れなくてはいけない上に、バンクーバー空港からダウンタウンにかけるだけでも、25セントがたくさん必要だったのでびっくりでした。 なんとかShuttleの会社に連絡がとれ、ドライバーに連絡してもらいましたが、行ってみると、とてもドライバーを含めて6人とスーツケース10個が乗れるサイズの車ではなく、(予約時に人数とスーツケースの数は言ってあったのですが)どうなるのだろうと思いました。 ドライバーは無理やり荷物も人も詰め込み出発。 料金は予約時に160ドルと聞いていましたが、ドライバーが子供の荷物まであるとは聞いていなかったと言い出し、200ドルを要求してきました。結局チリワックに到着後、現地サポートをお願いしていたTさんがかなり主張してくださったのですが、向こうも引き下がる様子もないので、180ドルというところで決着しました。なんとか無事到着でき、Tさんとも対面できてホッとしました。

車の購入について

買い出しのため、初日から車を使いたかったので、早速、カナダの免許の書き換えに行ってきました。 車の購入は、事前にG氏夫妻を通して購入すると決めてあった車がありましたが、この車を買うには保険に入らなければならず、そのためにはカナダの免許証が必要とのことだったからです。 ところが!! 日本での最初の免許取得日が国際免許証には、日本で最初の免許取得日が記載されていない事を理由に、 正式な翻訳書を持ってくるように言われました。(事前に確認したときは国際免許証と日本の免許証、パスポートだけで大丈夫と係りの人が言っていたのですが…) そのような正式な翻訳はその日のうちにチリワックで取得出来るはずもなく、バンクーバーの日本領事館に依頼したとしても最低1週間はかかるものでした。 途方にくれましたが、車の保険にはカナダの免許証がなくても入れるという、これまたこれまでと異なる アドバイスをもらったので、とりあえずディーラーへ。 車の購入は事前に用意してあった小切手でお金を支払い無事できたのですが、保険でまたつまずきました。 今まで日本でどのくらい保険を使って来たかを証明する書類があるかないかで保険の支払い金額が大きく変わるとのことでもちろんそのような物は用意していないので、全額フルに支払うことになってしまいました。 (1年で約30万円近くフルだとかかるのですが、今まで無事故で保険を使ってなければ12万ほど安くなるとのことでした) カナダはどうも人によって言うことが違うようで、行く先々でかなり困りました。 カナダの免許証への書き換えも女性の場合は何年ドライバー歴があるのかなど厳しくチェックされる場合があるけれども、男性に対してはそうではなかったりもするそうです。 車の件がどうにか片付いたので、携帯電話を買いに行きました。携帯については、どの会社にすればよいのか、またどの機種にすればよいのか、全く私には見当もつかず、同行してくださったTさんとお店の方のアドバイスどおりにkoodoと言う会社の携帯を購入しました。 初日は車と携帯を済ませたところで、もう夜の7時ごろだったため、その後アパートに戻りました。

滞在先のアパートについて

アパートは日本にいる間に探し、事前に契約を交わしたことで初日から入居出来ました。このアパートはインターネットの賃貸アパートの広告から見つけたもので、その後、Tさんに下見に出向いていただき、家主との契約も仲介していただきました。 また、先ほどの車も同じようにインターネットで探し、その後、G氏に試乗をお願いしてその車にする事を決め、現地に到着したその日に購入しました。もちろん現地についてから家も車も探す事も考えましたが、レンタカーをしたり、家族みんなでしばらくホテルに滞在したりすると、さらにかなりのコストがかかってしまうので、できるだけ日本にいる間にできる事はしておきたかったのです。

最初の1ケ月を乗り越えた感想

出発前何日か準備に追われてほとんど寝ていなかったのと、渡航後その日の内にいろいろな事があったため、その日は今までの人生で今日が1番ハードかも。。というくらい疲れてしまいました。 ただ、両親が一緒だったため、子供達のことは全く心配せずに用事ができたのは本当に助かりました。 いろんなトラブルがありながらも、これほど早く生活基盤が整えられたのは、現地でTさんのサポートを 受けられた事と両親のサポートのおかげだと思います。 また、車の保険の説明や携帯電話のいろいろなコースや機種の説明などの英語は私には難しく、Tさんが一緒に行ってくださってなかったら無理だったと思います。
初日の出来事だけで長くなってしまいましたが、続きをまた近日中に送ります。
 
 
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