留学体験談

アイルランド留学体験談 〜アイルランドという国を隅々まで満喫した留学体験でした〜

留学先
アイルランド・ブレイ
氏名
Y.M.
年齢
29歳
参加プログラム名
一般英語コース
滞在期間
8週間
滞在方法
ホームステイ
性別
女性

学校の様子・授業内容について

語学学校の建物は閑静な住宅地にあり、目の前が公園・電車・バス停にも近く好立地。日本語を使えるインターネット、LL教室、貸出用図書など施設はかなり充実。韓国人・ブラジル人・イタリア人が極端に多かったが、学生は国際色豊か。先生の質が大変良く、授業内容もハイレベルだった。6人の先生に教えてもらったが、それぞれ発音・読解・英文学など専門的でユニークな人ばかりだった。宿題がほぼ毎日出され、新聞の翻訳や映画の評論などとても勉強になった。

学校で一番印象に残っていること

一番は授業。 それ以外ではランチ後の中庭の芝生やベンチで5~6人の友人と夕方6時頃まで延々他愛もないことを英語で会話した時間。世代、国籍、性別など関係なく、コーヒーを片手に時間をたっぷり使ってお互いの国のこと、自分自身のことなどについて話していたことが、どんなアクティビティよりも楽しかった。

学校で大変だと感じたこと

初日のオリエンテーションのダブリン市内見学で、ガイドが悪く雨の中で街中に放り出されたこと。 クラスが少人数(最大5人)なのは良かったが、人数が少ない上、同世代のクラスメートも少なかったので最初の頃は友人作りに苦労した。 7月が近づくにつれ、学生数が急激に増え、休憩時間やランチの時、長蛇の列に並んだり食堂がいっぱいだったこと。

滞在先の様子や家族構成・ルームメイトなどについて

ホームステイの1家族目は小学校の校長を務めるホストマザー、貿易会社勤務のホストファザー、小学生の娘と息子二人、ウサギ一匹という家族。18歳のブラジル人の女の子がハウスメイトで同じ学校に一緒に通学した。 2家庭目は広告代理店に勤めるホストマザーと14歳の娘の家庭。雰囲気が明るく清潔感あふれる家だった。ハウスメイトはブラジル人男性、スペイン人男性、イタリア人女性で週替わりで一緒に過ごした。学校は別だった。

滞在先での感想

一つめのホームステイ先は学校にはとても近く便利だったが、居心地も雰囲気も良くなかった。 二つめのホームステイは学校までが遠く不便だったが、シャワー、インターネット、洗濯機など自由に使うことができ、快適に暮らせた。ホストマザーは留守がちだったが、ハウスメイトとその分よく会話ができて良かった。特に二件目は個人の生活を尊重しつつ、共同生活が成立していた点が自分に合っていた。

今回の留学の総評

学校の雰囲気と授業内容、友人、全てに恵まれ毎日楽しく過ごすことができ充実していた。特に授業では自分の弱点がよく分かり、見直す良い機会となった。まだまだ知らない表現や単語、文法規則を勉強することもできた。細かい点までミッチリ鍛えられ、二ヶ月という短期間でも自分の英語のレベルアップができたと実感でき満足している。

EDU*Japanを選んだ理由・要望

友人からの紹介。担当者の方にはカウンセリングのたびに世間話から旅行や外国の話など、留学に直接関係のない話でも付き合って頂き、いつも楽しい時間を過ごすことができました。渡航国を変えたりプログラムを変えたり、多くのワガママに快く対応していただき、感謝しています。
 
 
トビタテ!留学JAPAN
 
株式会社海外教育研究所
 
サマースクール 夏休みプログラム | 海外教育研究所
 
EDU*Japan スタッフブログ
J-CROSS 留学サービス審査機構の公式サイト
MBA・LLM・大学院・大学留学指導のアゴス・ジャパン