留学体験談

カナダ・トロントでのサマースクール

留学先
カナダ・トロント
氏名
吉田奈未
年齢
15歳
参加プログラム名
Ridley Colellegeサマースクール と トロント大学ジュニアサマースクール
滞在期間
4週間+4週間(合計8週間)
滞在方法
性別
女性

Ridley College サマースクール

日本人一人という環境でしたが、ウェルカムムードがあってやりやすかったです。寮のルームメイトはコロンビア人の子で、人気者だったこともあり毎晩友達が集まってきていました。スペイン人や南米のスペイン語圏の子たちのたまり場になってみんながスペイン語で話している時は少し違和感を感じましたが、時々英語に訳してくれたりもしました。ドライヤーやパソコンを勝手に使われてしまうこともあり、そういうのはいやだな・・と思いました。

クラスは、午前中がスポーツなどのアクティビティ、午後が授業でした。授業はゲーム中心で宿題もなく楽しく過ごせました。先生やカウンセラーはみな優しく良い人達ばかりでした。最初の1週間は日本人一人という事が辛く感じましたが、2週目からは英語の練習にもなるし、日本人ということで興味を持ってくれ、みんなが声を掛けてくれたりしたので一人でも平気になりました。アクティビティではゴーカートに乗ったりカナダデイには花火を観に行きました。アクティビティは有料のものの場合は希望者のみ参加します。参加しない人達は寮で映画を観たり読書をしたり、部屋で過ごす事も出来ます。外国人と交流を深めたい、日本人一人でも大丈夫と思える人には最適なプログラムです。

トロント大学サマースクール

去年も同プログラムに参加で、2度目の参加になります。アジア人と非アジア人に分かれていて、なかなか交流を持てなかったのが残念です。全体で100名強、日本人は20名位いました。女子が多かったです。地方からの参加者も多かったです。部屋は一人部屋を希望、希望通りになってよかったです。部屋は結構広かったです。Intensiveの授業をとったので、授業は午前中はグラマーなどをドリルを使ったものをよくやりました。午後はエッセイやプレゼンが多く、宿題もあったので忙しかったです。中でも、アガサクリスティの本(約300ページ)を読み、エッセイを書いたりプレゼンをするのは準備も大変でした。授業では、カナダについて調べ、プレゼンを行う、死ぬまでにやっておきたい3つの事を題材にエッセイを書くなど日本とは全く違う授業でした。これらの課題をやっていく中で、自分の考えを深めていくことが出来ました。(これまで日本で学んできたことが全て覆された感じです)

アクティビティでは、ミニオリンピックというのがあり、顔や体中にチョコや小麦粉を塗りたくるゲームがありました。こういうのを嫌がる子もいますが、私は思い切り楽しみました。週末はフリータイムもあり、トロント市内に買物に出かけたりもしました。高校生位の年齢では外出が出来ます。緊急時の連絡先もその際に持参します。出掛ける際には、5時には帰って来てね、と声を掛けられたりもします。浴衣を持ってきている子も何人かいて、他の留学生やスタッフにはとてもウケが良かったです。
 
 
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