留学体験談

オーストラリア親子留学体験談 ~F様ご一家~ Report Vol. 1

留学先
オーストラリア・メルボルン
氏名
F.T.
年齢
41歳
参加プログラム名
オーストラリア親子留学プログラム
滞在期間
2年間
滞在方法
ホームステイ → アパート
性別
女性
母親(41歳):語学学校のマンツーマン語学レッスン受講
息子 K君(8歳):現地公立小学校3年生入学
Nちゃん(7歳):現地公立小学校1年生入学

到着後・・・

こんにちは、T美です!!お久しぶりです。

 

やっと昨日、インターネット接続できました。

まだまだ慣れませんが、メールをしていきたいと思います。

 

7月9日にメルボルンへやって来て、早・・??2ヶ月になります。

しかし、私にとっては、とても色々なことがありました。

 

まずは日本から、こちらに来る飛行機のシドニーでの乗り継ぎで・・・

乗り場がなんと、4回も変更になりました。言葉が分からない私には

「今のアナウンス、こんなこと言ったのかな~????」ってな感じで、

予想外でしたので、誰かに何と聞いていいかも分からず、とても不安でした。。

まして、子供2人もいるので、何かあったらどうしょう?!って感じでした。

 

まあ、何とかたどり着き、今度はホームステイ先でのことです。。

余り良いファミリーではなく一つ一つ、細かに制限があり子どもに慣れていない様子でした。

 

食事はとても質素で、子供達のランチの中身は、薄いパンにチーズ、 

夜は、冷凍のピザかトマトソースだけのショートパスタ。

 

私が「何か手伝いたいのですが・・」と言っても「しなくていい」と言われ

余り部屋から出ることがありませんでした。

 

子供達もストレスが溜まり、私も不愉快だったので、子供を学校に送ると、

ステイ先に戻る気になれず、これからのこともあるので、毎日、学校の周辺を

2~2.5時間位歩き回りました。。

 

こちらに来た当時はとても寒く、「14度位ありますよ」と言われても私の体感温度は、

1度か2度・・・何十年ぶりで、手の指先に霜焼けができました。

滞在先は・・・

 

早くステイ先を出たい一身で、何とかアパートも借りることができました。

それには、たまたま学校で 、ある朝、子供を送りに来たお父さんが声をかけてくれたのが

きっかけでした。(英語しか話せないお父さんです。)

 

それまで、何件もの不動産に行ったり、現地オフィスでパソコンを借りて、物件を探したり

とても大変でした。

 

それが、たまたま声をかけて頂いたお陰で、知り合いの不動産やの紹介をうけたのです。

それでもこちらは、日本と違い部屋を借りるのは複雑というか、難しいみたいです。

 

部屋が借りられたら、今度は中身です。

それもまた、このことがきっかけで、家具屋さんや電気屋さんに連れてってもらいました。

子供たちは・・・

 

因みに、子供達はと言うと、

私的には、「嫌だよ、日本に帰ろうよ!!」と言われたら・・・、愚図られたら・・・

などなど、心配はしましたが、全く全然そんなことはありませんでした!!!!

 

とくに、下のNはやる気満々です!!!!初めて学校に行ったその日から、自分から

お友達と話しをしてました。英語は全く分からないので、どうやって話してるんだろう??

と、私は思い聞いたところ、「友達は英語で、自分は日本語!!」と言ってました。

でも、1週間も過ぎると、娘の方が皆の真似をして喋るようになっつてるみたいです。

 

その点、上のKは、どうしても、まず日本語での意味を聞きたがります。

そして「皆が話してるの、分からないよ・・」とよく言ってました。

でも、学校はとても楽しいみたいで、今では何も言わなくなりました。逆に、

「今日、こんな言葉を覚えたよ!!」なんて言ってます。

 

とにかく、子供達はとても伸び伸びとして、毎日、満天の笑顔です!!

 

こちらは少しづつ春に向かっているのでしょうが、まだまだ、とても寒いです。

でも、目が開けてられないような日差しです。それに毎日、夜になると朝まで雨が降ります。

一日に何回も天気が変わります。

 

日本はとても暑いみたいですね、皆さん、十分な体調管理をしてくださいね。

 

ではまた、メールします。

 
 
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