留学体験談

イギリスでのジュニアサマースクール(英語+テニス)

留学先
イギリス・オウンドル
氏名
I.Y.
年齢
16歳
参加プログラム名
ジュニアサマースクール @ Oundle School
滞在期間
2010年 07月 18日から 2週間
滞在方法
性別
男性

全般的な感想

とにかく「参加して良かった!」。テニスの指導法や練習内容が日本と違い海外の練習の方が自分には合っていると感じた。

学校生活の様子や思い出に残っていることは何ですか?

学校生活すべてが思い出です。言葉では言い切れないです。
苦労したのはシャワーの時ボタンを押し続けないと出なかったので苦労しました。
でも特にはないです。

英語の授業

下から2番目のクラスに。読み書きができても聞く・話すがそれほどでもないので、このクラスになった。
授業は比較的簡単で遊びながら学ぶスタイルだった。
例えば、アルファベットをabcde….xyzと順番にペンを回しながら言っていき、次に後ろからzyx….edcbaといった感じでやったり。
休日の過ごし方をチームに分かれて、どちらがより多く案を出せるか競ったり。

テニスレッスンについて

レベルは4か5段階に分かれており、最初にテストを受け、上から2番目のレベルに振り分けられた。
1番上のレベルはドイツ人とロシア人の二人で世界レベルで活躍しそうな位、上手だった。
練習内容は、曜日により異なり、たとえば月曜はフォワード、火曜はバック、水曜はボレーという感じ。
試合は20分間、同レベルでもヨーロッパの生徒たちは上手だった。
練習試合でも、相手は本気を出さずして勝っていたようだ。

その他・・・

夜の時間はカラオケナイトがあったり、ゲームをしたり。カラオケは英語の歌がメインで スピードが速かったので歌えなかった。 
週末はケンブリッジ観光をした。
思っていたより寒くて、朝は長袖一枚でも寒かった。荷物になるので厚手の服は持っていかなかったが、絶対持っていく方がいいと思った。
部屋は4人部屋でしたが、ルームメイトの国籍を聞くのを忘れました。
食事は美味しかった。 
イギリスはまずいといろんな人から聞かされていたが、ヨーロピアンの学生を真似て作ったフランスパンサンドイッチは美味だし、朝食のシリアルやトースト、 お昼のパスタ、夜に出たひき肉の上にマッシュポテトを乗せてオーブンで焼いた料理 は 美味しかったのでおかわりして食べた。

留学を終えて・・・

日本人は一人。アジアからは台湾3人、モンゴル1人。後はドイツ人、フランス人、 ロシア人、スペイン人、スイス人、イタリア人etcヨーロッパ勢が大多数。
到着1日目だけは、帰りたいと思ったけれど、食事のときなど一人で座っていたら、 他の生徒たちが席を囲んで気さくに話しかけてくれた。
テニスの同レベルのグループ だった フランス人やドイツ人とは、余り言葉を交わさなくてもテニスの練習で絆を深める事 が出来た。
国ごとに固まって自国の言葉で話しているので、輪の中に入るのは勇気がいるが、向 こうから 声を掛けてくれたし、日本人だから、というような差別は全くなく、自分と違う人 種、国籍を 自然に受け入れているようだった。
日本人なら、あの人はいやとかあるけど、そうい うのは 全くなかった。
来年も同じプログラムに参加したいが、7月に17歳を迎えるので参加できるか気にし ていた。
今度参加するまでには、もっと英語を話せるように練習しておきたい。
初海外体験で、視野が広がった事を自分でも実感している。
 
 
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