留学体験談

イギリス 語学+アート in ロンドン芸術大学 

留学先
イギリス・ロンドン
氏名
M.M
年齢
21歳
参加プログラム名
語学+アート専門留学
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滞在期間
2014年 04月 07日~ 2014年 10月 06日 (学校は2014月 4月14日 ~ 2014年 09月 26日)
滞在方法
ホームステイ
性別
女性

▼学校生活の様子や思い出に残っていることは何ですか?苦労したことなどもあればお書き下さい。

学校生活では、英語の授業を取ったり、基礎的なアートの技術を学ぶ授業を取ったりしました。英語の授業では、大学付属の英語コースであるだけあって、授業はよく準備されたものでした。クラスはPre-intermediate、Intermediate、Upper-intermediate等、何段階にも分かれていて、自分のレベルにあった授業を受けることが出来ます。先生が生徒のレベルの進度、努力や参加態度に注意を払ってくれていて、それによってより上のクラスへ上げてもらうチャンスが多くあります。私は、最初、Intermediate に居ましたが、その後、幾度もクラスを上げてもらい、最終的にはAdvanced で授業を受けることが出来ました。周りの友達は、クラスにも寄りますが、スイス、ドイツ、ロシア、ブラジル、コロンビア、タイ、台湾など、国際性豊かなメンバーでした。アートの授業でも、先生が個々の生徒の個性や将来の希望に気を配ってくれ、チュートリアルを含みながら授業を進めてくれます。それゆえ、自分から様々発信したり、アグレッシブに当たっていったりすればするほど、自分に見合った成果を得ることが出来ます。

▼滞在先の様子や家族構成・ルームメイト

常に生活を共にした人は、ホストマザーと他のスチューデント一名の、トータル二名という、割合静かな環境でした。
ホストマザーには、二人の娘さんがいらっしゃり、お子さんを連れてたまに帰ってきていました。ホストマザーの旦那さんも、帰ってくるのが稀で、家の中で共に生活していたのは、上記の二名のみでした。

▼渡航国、都市の雰囲気はいかがでしたか?

ロンドンは移民の街と言われるだけあって、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、南米などの各国から多種多様な人々が集まってきていて、「違い」に対して寛容な雰囲気があります。また、留学終了時、周辺のヨーロッパ諸国を一人旅しましたが、パリやローマなど、他の有名観光地に比べると安全な街だと改めて感じました(場所や時間帯にも寄ります)。

▼ホームステイや寮、アパートでの生活はいかがでしたか?思い出や印象に残っていること

ホームステイでは、ホストマザーやその家族の方とは、特別干渉・介入がなく、共に食事をすることも、バンクホリデーの時に一度したのみで、それ以外ではなかったのが実情です。共に生活をするものの、適度な距離を保つ、というポリシーのようでした。ホームステイ先で一緒に暮らしていた他のスチューデントとは、とても仲良くなることが出来、共に食事を作ったり、公園等に出かけたりもしました。今でも連絡を取り合っています。

▼今回の留学生活を振り返ってみていかがでしたか?

留学に行って本当に良かったと思っています。人生が大きく変わりました。

ロンドンという地に行けたからこそ、世界中から集まってくる様々な人種、国籍、個性を持った友達を作ることが出来、様々な違いを前提・尊敬して生きることを学びました。

また、私は芸術やデザインを学ぶことも一つの目的として行ったのですが、ロンドンにある主要な美術館のほとんどが入場無料であり、これはアメリカや他のヨーロッパの国ではあまりないことだと知りました。それがゆえに、授業の中でも、個人的にも、美術館を何度も訪れることが出来、その利点は大きいと思いました。

語学という面で言うならば、今後、英語を学び続けていく上で、American EnglishとBritish Englishとの違いや、色々な国籍の方のなまりを知っておくことはとても大切だと感じ、それもロンドンであったからこそ可能だったのではないかと思います。

そして、ロンドンという地がヨーロッパにあるからこそ、深い歴史や大きな影響力を持つ近辺の国々に、お金や時間をかけず簡単に足を延ばすことが出来ました。そういった国々に訪れることで出会える、さらなる発見も多くあり、私の価値観や視野を大きく広げてくれました(例えば、言葉というのはその国の人々のアイデンティティーを支える大きな要素であるがゆえに、英語は世界共通語であっても現実には、まだまだ浸透していない、させたくない国々も多くあることを実感しました。他国の人と本当の意味でのコミュニケーションを図りたいなら、第二外国語も重要であるということを痛感し、さらなる目標に繋がりました)。

ロンドンに限らず、日本を飛び出して留学をすること自体が、日本の中だけで出会う価値観や常識、自然や街の美しさを大きく超える世界を教えてくれ、自分自身の視野、価値観、さらには生き方まで大きく広げてくれる、そんな素晴らしいチャンスになると思います。同時に、自分の育った日本という国を見つめ直し、新しい疑問や、逆に、今まで気づかなかった良さも発見できる機会にもなると思います。

▼カウンセラーの対応はいかがでしたか?

今回留学に行くに当たって、海外教育研究所の榎本さんにはとてもお世話になりました。
まだ、留学に行くかも、それに当たってエージェントさんを利用させていただくかも分からないような段階の私にも、「それでも、構いません。」と、とても丁寧に、誠実に対応していただき、信頼できる方だと感じました。留学先の大学を選ぶ際にも、私の背景や将来の希望、留学に対する想いまで深く聞いていただき、配慮の上で丁寧に様々な道を提案していただきました。本当にありがとうございました。

▼なぜ弊社を選びましたか?

担当していただいたカウンセラーさんの、丁寧で誠実な対応や、大手企業の渡航手配から小中高生の留学支援と、幅広く信頼を得られ、担当されている事実に、ここにお願いしよう、と決めました。留学先や期間など、留学に対するビジョンがはっきりしている場合は、手続きは自分自身で進めたり、特に拘らずに探す方も多いかと思います。ですが、私は、進むべき道に悩み、一番いい道を真剣に模索していたからこそ、丁寧で誠実な印象を受けた、貴社のカウンセリングを選ばせていただきました。

参加学校と学校について

学校:ロンドン芸術大学(University of Arts London)
コース:English Plus Arts and Design(夏季の時期に限り、English Plus Product Designを取りました)
 
 
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