留学体験談

アメリカ 専門留学(メイクアップ) in シリコンバレー&ロサンゼルス

留学先
アメリカ  シリコンバレー/ ロサンゼルス
氏名
E・Tさん
年齢
32歳
参加プログラム名
Fashion Make-Up Artistry Program/ELS(Cupercino),MUD(LA)
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滞在期間
2015年 8月 25日  ~  2016年4月28日 
滞在方法
シリコンバレー:ホームステイ2ヶ月、アパート1ヶ月 ロサンゼルス:ルームシェア4ヶ月
性別
女性

留学をした目的、きっかけは何ですか?

メイクアップの勉強とそのための英語習得

なぜ今回の留学方法(留学プラン)を選ばれましたか?

語学留学はシリコンバレー希望であったため選びました。MUDはLAがよかったのと、コンサルタントの推薦。

渡航国、都市の雰囲気はいかがでしたか?

シリコンバレー:かなり安全で、現地の方も落ち着いた感じの人が多かった。サンノゼ方面は少し治安が悪そうだったが、サンフランシスコほどではない。サンフランシスコは場所によって絶対踏み入れたらダメなところがあり、そこを避けたら観光地なのでとてもよい雰囲気です。


ロサンゼルス:かなり危険だと聞いていたが、アメリカに慣れてきたこともあったのとダウンタウンに近い場所ではなかったので特に危険は感じなかった。でも安全面はシリコンバレーの方が断然よい。人はシリコンバレーの人と違ってアーティストばかりなので陽気で常に音楽が聞こえるようなアーティスティックな街。個人的にはLAの雰囲気の方が好きで楽しかったです。

学校生活の様子や印象に残っていることは何ですか?苦労したことなどもあればお書き下さい。

シリコンバレー:学生は中国人が半分くらいで日本人も2割弱でアジア人が多い印象。授業の印象は英語の基礎から始まり、簡単すぎるのでは?と戸惑ったが今は文を書くのや話すのに基礎が重要と感じるので良かったと感じています。印象に残っていることは、サッカーやスケート、ハロウィンなどイベントが結構ありアメリカの文化を楽しめるよい機会だった。苦労したことは、ホームステイ先で我慢しないといけない事もあり、私は共同生活に慣れていたが、友人は4ヶ月間ずっと家が定まらず移動を繰り返していたので、私生活で苦労していた印象だった。


ロサンゼルス:クラスは95%ネイティブアメリカンで英語力(聞き取り、話す)にめちゃくちゃ苦労しました。はじめ語学学校に行った意味を全く感じれなかったが、2ヶ月目終わりくらいにしてやっと慣れてきた。先生によって使う単語の難易度が違い、それによって理解力が違った。メイクのデモは目で見て8割は分かるが、口頭説明のみだと当初は2割も理解できていなかったと思う。最後の方は先生が変わったことや自分の慣れもあり、7割くらいは理解できるようになった。ネイティブの友達はあまりできなかったが、海外からの友達とは話をしやすくよく話すようになった。授業は実際にメイクアップアーティストの経歴のある先生ばかりで、質がかなりよい学校だと感じました。語学の壁はかなりあるが臆せず頑張れば、とてもよい経験、技術が身につく学校であると思います。

余暇の過ごし方について教えてください。

シリコンバレー:日本人の友人がいたので休日はその子と遊びに行ったりした。サンフランシスコには電車では1時間くらいで行けるので、よく遊びに行っていました。ネイティブの人とも知り合いたいと友人に勧められたMeetUpというアプリで趣味のサッカーサークルを探し、サンフランシスコとシリコンバレーのチームにサッカーに参加し友人もできました。友達ができたらメールをする機会も増え、英語でのメールに慣れたことはよかったと感じます。滞在中は、ナパのワイナリーやサンタクルーズ、サンフランシスコなど車を持っている友達と少し遠出もしました。平日は結構ホームワークが多く、帰宅後ホームワークをするか色んなコーヒーショップに行って友達と勉強などしてました。


ロサンゼルス: 慣れるまでの1ヶ月は学校が終わってすぐに帰宅し、夕ご飯をつくったり宿題をしたりメイクの練習をしていました。ルームメイトがたまにご飯に誘ってくれたのでご飯にいったりしました。休日はサンタモニカやハリウッドに電車やバスを使って出かけていました。残りの2ヶ月は、ヨーロッパからの友達とご飯やバー、クラブなどに行ってLAライフをかなり楽しみました(笑)夜出かけるようになり、ネイティブの人と話す機会が増え、自分からも話しかけるようになったり、かなり語学力があがった気がします(笑)休み日は飛行機でサンフランシスコにいったり、友人の車でサンディエゴやサンタバーバラに泊まりで旅行したりして楽しみました。LAは楽しい誘惑がたくさんあったけれど、どれだけ遅く帰っても学校は一度も休まなかったです。楽しむけれど学校を基本にする生活は絶対に崩してはいけないと意思を強くしていました(笑)学校卒業後の残りの1ヶ月は少しでもメイキャップアーティストとしても仕事をしたいと考えていたので、学校にあるjob searchのサイトを使ってエントリーして実際に働いたりもしました。仕事のない日はゆっくり家でいたりジムに行ったり、お土産を買いに行ったり、友達と遊ぶなど結構忙しい毎日を過ごしていました。

大まかな一日のスケジュールについて教えて下さい。

シリコンバレー
起床時間→ 6:30
学校スタート→8:30
昼食→11:30-12:30
午後授業若しくはフリータイム→12:30-15:30
夕方以降→夕ご飯まで昼寝してました。
夕飯→18:30
宿題時間→20:00-23:00
就寝→24:00

ロサンゼルス:

起床時間→6:30
学校スタート→8:00
昼食→11:30-12:30
午後授業若しくはフリータイム→12:30-16:00
夕方以降→宿題がないと友達と飲みに行ったり、ジムに行ったりしていました。
夕飯→19:00
宿題時間→20:00-22:00
就寝→25:00

言語力の向上について教えてください。

会話力について:
➖渡航前は海外旅行で使う英語程度。英語のメールのやり取りは出来なかった。
➖シリコンバレー:日常会話のやり取り、特に相手がゆっくり話してくれると理解でき、少し返答もできる程度。メールのやり取りは、分からなかったら調べることができるのである程度問題なくできるようになっていた。
➖ロサンゼルス:ネイティブのよく使う言い回しに気づいてから理解もできることが増えた。お店などで自分の求めるものを探すために自分から詳しく質問することができ、返事もある程度わかり会話になった。親しい人に英語で冗談も言えるようになった。電話での英語のやり取りも少しできるようになった。ただ、ネイティブの早口やニュースなど専門的なワードが多く出る話の理解度はまだ低いと感じる。

今回の留学生活を振り返ってみていかがでしたか?

いろいろありすぎて一言では言えないけれど、楽しいことばかりじゃなく大変なこと辛いこともある中で頑張ったおかげで、自分の人生を大きく変える経験になった。
メイクや英語の技術習得はもちろんだが、アメリカで積極的になることや恥を捨てること、自分に自信を持つことを学んで少し変われた気がしています。

これから更に頑張りたいこと、目標などあれば教えてください。

メイクアップアーティストとしての技術をもっと磨くためにアメリカに数年行きたいと考えています。LAにはたくさんのメイクアップアーティストがいるけれど、すごいメイクアップアーティストとそうでない人との違いは何かを先生と話した時に経験や失敗も大事だけれど情熱や好きでいたり楽しむ気持ちだと言われました。LAで勉強して、自分にできるか不安がたくさんだったが、勉強していくうちに自分にもできると自信が出てきたのと、よりメイクが好きになったので、さらに挑戦しようという気持ちになりました。

帰国後の進路、希望就職先について現在の目標・お考えがありましたら是非教えてください。

今後はメイクアップアーティストになりたいとLAで決意しました。ただ、日本で即戦力になって働くためにもっと経験が必要だと考え、再度LAに中長期(2〜3年)行きたいと考えています。日本でも経験はできると思いますが、アメリカでは挑戦できる機会が多いと感じていて、そちらの方が早いとおもったからです。

▼なぜ弊社をお選び頂きましたか?

いくつかの会社にあたっていましたが、最も親身で親切に対応してくださったため。

カウンセラーの対応はいかがでしたか?

最高でした!スケジュール管理など完璧にしてもらい、自分では動きが鈍くなる書類作業なども締め切りを設けてもらったおかげでかなりスムーズにいけたと思い、本当に感謝しています。

今後留学される方へアドバイスなどあればお願いします!

誰でも不安や失敗はあるけれど、とにかくやりたければ足を踏み入れてみることかなと思います。私はまず行動派なので行く直前ものすごい不安に襲われたけど、結果なんとか楽しんでいたので、よかったかなと思います。メイクの勉強を考えるまで留学したいと一度も思ったことはなかったけど、他の国の人や文化の違いに触れることは自分の考え方を広げることになると思うので1ヶ月でも留学してみるといいと思います。

※上記3枚の写真は生徒様がご自身で作成されたポートフォリオです。

 
 
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