FORWARD Family

FORWARD Family

親の内側を整え、家庭というチームへ広げていく

対象:FORWARD Coaching 受講者限定

FORWARD Familyは、FORWARD Coachingを受講されたご家庭のためのアフタープログラムです。
コーチングで整えた“親自身の軸”を、家庭というチームの中に広げ、家族全体で「対話」と「安心」を育てていく時間をデザインします。心理・教育・コーチングの三つの視点から、家庭内のコミュニケーションや価値観を見つめ直し、親子がそれぞれのペースで成長していける“心の土台”を整えます。

親の気づきが家庭の変化へと広がる。
家庭の温度が整うことで、子どもが安心して挑戦できる。
その循環を生み出すのが、FORWARD Familyです。

FORWARD Family
プラン&料金

プラン内容回数・期間料金(税込)補足
1回セッション現状の整理と気づきの共有(方向性を明確にする時間)60分 × 1回11,000初回お試しや、家庭の現状整理におすすめ
3回プラン気づきを実生活に取り入れ、家庭の中での変化を定着させる60分 × 3回 (3か月以内)33,000コーチングで得た気づきを家庭に広げたい方向け
継続サポート(任意)状況に応じた定期伴走。心理・教育・留学準備など柔軟に設計月1回 60分応相談(内容により設定)不登校・留学準備・進路支援子育ちなど、中長期伴走にも対応

FORWARD Coaching
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FORWARD Family

共に育ち合う、2つのステップ

観点FORWARD CoachingFORWARD Family
主な対象保護者(親)家庭全体(親・子・関係性)
目的親自身が自分の教育観や関わり方を見つめ直し、家庭の軸を整える家族をチームとして見直し、対話と安心の関係を育てる
フォーカス自己理解・教育観・心の整え親子の関係性・コミュニケーション・心理的安心
アプローチコーチとの対話を通じて気づきを深め、自分を整える家族単位でのセッションを通じ、対話や関係性を実践的に整える
プログラム単位親個人を中心に継続的セッション(3回・6回・12回)家庭単位での個別伴走(親・子の状況に応じて柔軟に設計)
想定ニーズ・留学前に親として整いたい
・関わり方を見直したい
・自分の軸を明確にしたい
・家庭の対話を増やしたい
・不登校や思春期の関係を立て直したい
・家庭全体の空気を整えたい

実例紹介

一人ひとりの“育ち”に寄り添って

EDU Japanと海外教育研究所では、留学を通して“外の挑戦”と“内の成長”をつなぐ伴走を大切にしています。
ここでは、数年にわたって関わらせていただいた3つのストーリーをご紹介します。

事例① MUさん(幼少期から高校卒業まで伴走)

MUさんが3歳の頃、お母さまから「将来は地球規模で活躍できる大人に育ってほしい」とのご相談をいただきました。一人っ子であることから、早い段階で親元を離れ挑戦できる環境を整えたいとの想いがあり、高校卒業まで長期的に伴走しました。

幼少期は短期留学やボーディングスクール見学を通じて、英語や集団生活を体験。

少しずつ自己管理の力を育み、自立の準備を重ねていきました。

小学4年生で欧州のボーディングスクールへ進学。 その後も帰国時の同行や思春期の悩みへのコーチングを重ね、まるで親戚のような関係で見守ってきました。現在は欧州の名門大学で学び、探究心を持って自らの関心を追求しています。

コーチ

親御さまの信頼と、MUさん自身の意思の芽が、長い時間をかけて育っていった“共育”の物語です。

 

事例② HTさん(夢に合わせて進路をデザイン)

HTさんのお母さまは留学経験者。

幼少期から英語や海外体験に親しみ、単身留学のタイミングを模索していました。

本人の「行ってみたい」という意志を尊重し、小学生のうちにサマースクールへ。

中学時代は国内での成長を大切に見守りながら、高校から再び海外へ挑戦しました。

幼少期から「レゴが大好き」だった彼の関心は、エンジニアへの夢へとつながり、英国のボーディングスクールを経て、現在はアメリカでデータサイエンスを学んでいます。

コーチ

「夢に寄り添う設計」― 親子が対話を重ねながら、“選ぶ力”を育てたプロセスでした。

 

事例③ AMさん(不登校から挑戦と再挑戦へ)

いじめをきっかけに不登校となったAMさん。

そんな中で「留学」という新たな選択肢を知り、私たちにご相談がありました。

まずは、生活リズムと自己肯定感を取り戻すところからスタート。

春休みにはオーストラリアでの短期留学を経験し、「もっと長く挑戦したい」という意志が芽生えました。

その後の留学生活では挫折や退学など、決して順風満帆ではありませんでした。

それでも、AMさんの「もう一度挑戦したい」という声に寄り添い、私たちは何度も面談を重ねながら、新しい道を共に探していきました。

コーチ

自分の意志で進路を選び直す力を取り戻す。それは、教育でも支援でもない、共育の実践そのものでした。

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